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未分類
「9歳の壁」と重さ——つまずきを発問で乗り越える
重さは、なぜ難しいのか 近く、3年生「重さ」の研究授業を担当することになった。準備を進めるほどに、この単元が単なる「g・kgを覚える時間」ではないことが見えてきた。 重さは、これまでの量と決定的に違う。長さは目盛りで見える。かさは容器に見える... -
3年生
言葉の面白さに出会う——話すこと[発表]と言語や文化への気付き
やり取りと発表の違い 外国語活動の「話すこと」は、[やり取り]と[発表]の2つに分かれている。 やり取りは、相手と言葉を交わし合う活動だった。発表は、一人(またはグループ)が聞き手に向かって話す活動だ。 身の回りの物について,人前で実物やイ... -
3年生
体験を通して慣れ親しむ授業づくり——言語活動の設計
「活動」をどう設計するか 外国語活動は「活動」だ。教科書を読み、知識を覚え、テストで確認する——そういう授業ではない。 児童が実際にコミュニケーションを行う場面を設定して,言語活動を効果的に経験することが大切 では、どうすれば「実際にコミュニ... -
3年生
伝え合う楽しさを体験する——話すこと[やり取り]
「やり取り」とは何か 外国語活動の「話すこと」は、2つに分かれている。[やり取り]と[発表]だ。 やり取りは、相手がいて、言葉を交わし合う活動だ。一方的に話すのではなく、聞いて、答えて、また聞く。コミュニケーションの最も基本的な形がやり取り... -
3年生
ゆっくりはっきり、音声から世界が広がる——聞くこと
最初の力は「聞く力」 外国語を学ぶとき、最初に働くのは耳だ。 赤ちゃんが言葉を覚えるのも、まず聞くことから始まる。外国語活動も同じだ。聞いて分かる体験が、話す力の土台になる。 ゆっくりはっきりと話された際に 解説がこの言葉を繰り返し使ってい... -
3年生
初めて出会う英語、コミュニケーションの素地を育てる——全体像
「素地」という言葉の重み 3年生の外国語活動は、多くの児童にとって初めて英語に出会う場だ。 ここで育てるのは、英語力そのものではない。 外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ,外国語による聞くこと,話すことの言語活動を通... -
3年生
のこぎり・金づち・水彩絵の具と広がる表現——材料と用具
道具との新しい出会い 中学年の図画工作で、児童の表現の世界が大きく広がる理由がある。新しい材料と用具との出会いだ。 材料や用具は,前学年までに経験した材料や用具に加えて,木切れ,板材,釘,水彩絵の具,小刀,使いやすいのこぎり,金づちなど,... -
3年生
形や色などの感じと自分のイメージ——〔共通事項〕
全ての活動を支える基盤 図画工作科には、造形遊び、絵や立体・工作、鑑賞の活動がある。しかし、これら全てを貫く基盤がある。〔共通事項〕だ。 〔共通事項〕は,表現及び鑑賞の活動の中で,共通に必要となる資質・能力であり,造形活動や鑑賞活動を豊か... -
3年生
身近な作品から見方や感じ方を広げる——鑑賞
「見る」は受動ではない 鑑賞と聞くと、静かに座って作品を眺めるイメージがあるかもしれない。しかし、図画工作科の鑑賞は能動的な活動だ。 身近にある作品などを,進んで見たり,触ったり,これらについて話したりするなど,自ら働きかけ,自分の見方や... -
3年生
材料や場所に働きかけ、つくり・つくりかえ・つくる——造形遊び
「完成品」がない活動 造形遊びは、図画工作科の中でも独特の活動だ。 絵を描く、工作をつくる——これらには、ある程度の「完成」がある。しかし、造形遊びには決まった完成品がない。 児童が身近な材料や場所などに進んで働きかけ,思いのままに発想や構想...
