教科研究– category –
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教科研究
体験を通して慣れ親しむ授業づくり——言語活動の設計
「活動」をどう設計するか 外国語活動は「活動」だ。教科書を読み、知識を覚え、テストで確認する——そういう授業ではない。 児童が実際にコミュニケーションを行う場面を設定して,言語活動を効果的に経験することが大切 では、どうすれば「実際にコミュニ... -
教科研究
言葉の面白さに出会う——話すこと[発表]と言語や文化への気付き
やり取りと発表の違い 外国語活動の「話すこと」は、[やり取り]と[発表]の2つに分かれている。 やり取りは、相手と言葉を交わし合う活動だった。発表は、一人(またはグループ)が聞き手に向かって話す活動だ。 身の回りの物について,人前で実物やイ... -
教科研究
初めて出会う英語、コミュニケーションの素地を育てる——全体像
「素地」という言葉の重み 3年生の外国語活動は、多くの児童にとって初めて英語に出会う場だ。 ここで育てるのは、英語力そのものではない。 外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ,外国語による聞くこと,話すことの言語活動を通... -
教科研究
ゆっくりはっきり、音声から世界が広がる——聞くこと
最初の力は「聞く力」 外国語を学ぶとき、最初に働くのは耳だ。 赤ちゃんが言葉を覚えるのも、まず聞くことから始まる。外国語活動も同じだ。聞いて分かる体験が、話す力の土台になる。 ゆっくりはっきりと話された際に 解説がこの言葉を繰り返し使ってい... -
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伝え合う楽しさを体験する——話すこと[やり取り]
「やり取り」とは何か 外国語活動の「話すこと」は、2つに分かれている。[やり取り]と[発表]だ。 やり取りは、相手がいて、言葉を交わし合う活動だ。一方的に話すのではなく、聞いて、答えて、また聞く。コミュニケーションの最も基本的な形がやり取り... -
教科研究
身近な作品から見方や感じ方を広げる——鑑賞
「見る」は受動ではない 鑑賞と聞くと、静かに座って作品を眺めるイメージがあるかもしれない。しかし、図画工作科の鑑賞は能動的な活動だ。 身近にある作品などを,進んで見たり,触ったり,これらについて話したりするなど,自ら働きかけ,自分の見方や... -
教科研究
形や色などの感じと自分のイメージ——〔共通事項〕
全ての活動を支える基盤 図画工作科には、造形遊び、絵や立体・工作、鑑賞の活動がある。しかし、これら全てを貫く基盤がある。〔共通事項〕だ。 〔共通事項〕は,表現及び鑑賞の活動の中で,共通に必要となる資質・能力であり,造形活動や鑑賞活動を豊か... -
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のこぎり・金づち・水彩絵の具と広がる表現——材料と用具
道具との新しい出会い 中学年の図画工作で、児童の表現の世界が大きく広がる理由がある。新しい材料と用具との出会いだ。 材料や用具は,前学年までに経験した材料や用具に加えて,木切れ,板材,釘,水彩絵の具,小刀,使いやすいのこぎり,金づちなど,... -
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感じたこと・想像したこと・見たことから——絵や立体・工作に表す
3つの「表したいことの種」 造形遊びが「活動そのもの」を楽しむのに対して、絵や立体、工作に表す活動は、「表したいこと」を形にする活動だ。 では、表したいことはどこから生まれるのか。 感じたこと,想像したこと,見たことから,表したいことを見付... -
教科研究
造形的な見方・考え方と「つくりだす喜び」——3年図画工作の全体像
形や色で世界を見る 図画工作科は、「つくる」教科だ。しかし、ただつくるだけではない。 表現及び鑑賞の活動を通して,造形的な見方・考え方を働かせ,生活や社会の中の形や色などと豊かに関わる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 造形的な見...
