外国語活動– tag –
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3年生
体験を通して慣れ親しむ授業づくり——言語活動の設計
「活動」をどう設計するか 外国語活動は「活動」だ。教科書を読み、知識を覚え、テストで確認する——そういう授業ではない。 児童が実際にコミュニケーションを行う場面を設定して,言語活動を効果的に経験することが大切 では、どうすれば「実際にコミュニ... -
3年生
言葉の面白さに出会う——話すこと[発表]と言語や文化への気付き
やり取りと発表の違い 外国語活動の「話すこと」は、[やり取り]と[発表]の2つに分かれている。 やり取りは、相手と言葉を交わし合う活動だった。発表は、一人(またはグループ)が聞き手に向かって話す活動だ。 身の回りの物について,人前で実物やイ... -
3年生
初めて出会う英語、コミュニケーションの素地を育てる——全体像
「素地」という言葉の重み 3年生の外国語活動は、多くの児童にとって初めて英語に出会う場だ。 ここで育てるのは、英語力そのものではない。 外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ,外国語による聞くこと,話すことの言語活動を通... -
3年生
ゆっくりはっきり、音声から世界が広がる——聞くこと
最初の力は「聞く力」 外国語を学ぶとき、最初に働くのは耳だ。 赤ちゃんが言葉を覚えるのも、まず聞くことから始まる。外国語活動も同じだ。聞いて分かる体験が、話す力の土台になる。 ゆっくりはっきりと話された際に 解説がこの言葉を繰り返し使ってい... -
3年生
伝え合う楽しさを体験する——話すこと[やり取り]
「やり取り」とは何か 外国語活動の「話すこと」は、2つに分かれている。[やり取り]と[発表]だ。 やり取りは、相手がいて、言葉を交わし合う活動だ。一方的に話すのではなく、聞いて、答えて、また聞く。コミュニケーションの最も基本的な形がやり取り...
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