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氷河期世代の耕す教室

農業とITを経て教壇へ — 学びの記録 | 氷河期世代の耕す教室
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  • 教室で元気よく手を挙げる男の子のアニメ風イラスト。右上に大きく光る黄色い「がんばったね!」の吹き出し、左上に薄い「がんばれ」の吹き出しを配置し、ABAの強化を視覚化。「がんばれよりがんばったね、行動のあとに褒める設計」のテキスト入り
    教育心理学

    「がんばれ」より「がんばったね」—行動を変えるのは、行動の”あと”だった

    子どもが変わるのは、声をかけた"あと" 「ちゃんと座りなさい」「静かにしなさい」——教室でよく聞くフレーズだ。自分もきっと、実習で何度も口にするだろうと思う。 しかし、応用行動分析学(Applied Behavior Analysis: ABA)を学んで、一つの大きな気づ...
    2026年3月24日
  • 机でノートに向かう男の子の頭の周りに、進捗バー付きのホログラフィックなウィンドウ(時間の感覚・音楽が気になる・おしゃべりしたい等)が複数浮かぶアニメ風イラスト。「脳内タスクマネージャーを整える、ADHDと環境調整、子どもを変えない支援」のテキスト入り
    発達障害と支援

    バックグラウンドプロセスが止まらない——ADHDの特性と支援を考える

    フリーズするのは「スペック」のせいじゃない パソコンが急に重くなったとき、まず何をするだろうか。 タスクマネージャーを開く。すると、裏側で大量のプロセスが動いていて、CPUやメモリのリソースを食い尽くしている。ブラウザのタブ30個、自動アップデ...
    2026年1月19日
  • 赤いヘルメットと青いシャツの男の子が赤い自転車に乗って走り出す瞬間のアニメ風イラスト。背後に外された補助輪が転がり、右側で親の手がちょうど離れた様子。「もうちょっとでできるを見つける、ZPDと足場かけ、手を離すタイミング」のテキスト入り
    発達障害と支援

    「空気」は読めないが「空」は読める——自閉スペクトラム症と環境調整の話

    「ちょっと待ってて」が通じない世界 「ちょっと待ってて」 何気ない一言だ。しかし、よく考えると、この言葉には情報がほとんどない。「ちょっと」とは何分か。「待つ」とはどこで、何をして待つのか。「て」の後に何が来るのか。 私たちは、こうした曖昧...
    2026年1月18日
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