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授業設計– tag –

  • 少し困った表情の小学生女子の頭上に「SLOT1〜SLOT4」のRAM風メモリスロット図と「OVERFLOW・追加の指示」警告が浮かぶアニメ風イラスト。SLOT4は「FULL」で赤く点灯。「ワーキングメモリは/4スロットしかない/脳のRAM/授業の情報設計」のテキスト入り
    教育心理学

    なぜ指示が通らないのか——ワーキングメモリから考える授業設計

    「聞いてなかったの?」の前に 子どもが「聞いていない」のではなく、「処理できていない」——その理由はワーキングメモリにある。 教師が黒板に問題を書き、口頭で補足説明をしながら、「ノートに写してください」と指示する。 ごく普通の授業風景だ。しか...
    2026年4月2日
  • 思考的な表情の小学生男子の前に、SELECT/INSERT/UPDATE/JOIN の4つのクエリ型を表すホログラム画面と、子どもの脳から「数える/分解/10の補数」の複数思考パスが伸びるアニメ風イラスト。「発問はクエリ/問い方で思考が動く/4つのクエリ型/算数の授業設計」のテキスト入り
    教育心理学

    発問はクエリである——算数の「問い方」が思考の質を決める

    「3+5はいくつ?」は何を引き出しているか 「3+5はいくつ?」 教室でよく聞く発問だ。子どもは「8!」と答える。正解。次の問題へ進む。 しかし、この発問が子どもの頭の中で実行した処理は何だったのか。記憶の中から「3+5=8」を検索し、返した。それ...
    2026年4月1日
  • 明るい教室で4人の小学生がそれぞれ異なる方法(ヘッドホンとタブレット、絵本、マイク、お絵描き)で学ぶアニメ風イラスト。「全員にやさしいUIを設計する/UDLとインクルーシブ/教室の土壌を耕す」のテキスト入り
    発達障害と支援

    全員にやさしいUIを設計する——ユニバーサルデザインという発想

    「特別扱い」ではなく「標準仕様」にする ここ数日、ADHD・ASD・LDと、発達障害の3つの柱について書いてきた。 それぞれの記事で、私は同じ結論にたどり着いている。 ADHDには環境調整を(不要なプロセスを減らす) ASDには構造化と視覚支援を(曖昧を具体...
    2026年3月29日
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