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単元研究– tag –

  • 3年生男子児童が位取りのタワー(一・十・百・千の上に金色に光る「万」、その上に十万・百万・千万・一億)を見上げているアニメ風イラスト。1000×10=10000の式と象10頭=10tのスケール例、数直線も配置。「大きい数 万という新しい単位 1000の10倍」のテキスト入り
    3年生

    万の単位という「新しいスケール」——3年算数・大きい数の単元研究

    1000の次は何か 「999の次は?」と聞けば、3年生でも即答できる。「1000」だ。では「9999の次は?」と聞いたらどうなるか。 2年生までに子どもが知っている最大の単位は「千」。だから9999の次をどう表記すればいいか、戸惑う子が出てくる。ここで登場する...
    2026年4月7日
  • 3年生男子児童の前に「12÷3=4」の式が大きく浮かび、上下に等分除(3人で分ける/1人何個?)と包含除(3個ずつ配る/何人分?)の2つの場面が描かれているアニメ風イラスト。「わり算 二つの顔 等分除と包含除 同じ式 違う意味」のテキスト入り
    3年生

    わり算には「二つの顔」がある——3年算数・除法の単元研究

    同じ式、違う意味 「12個のあめを3人で分けると、一人何個?」「12個のあめを1人3個ずつ分けると、何人に分けられる?」 この2つの問題、答えはどちらも「4」だ。式もどちらも 12 ÷ 3 = 4。 しかし、問題の意味は根本的に違う。 前者は「3人で分けたときの...
    2026年4月6日
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